ガストクーポン、謎の100円ソースでチキテキをチーズフォンデュ化

最近はまっているすかいらーくアプリのクーポン。株主優待ランチで、今日はどのお店でどんなメニューを頼もうか、アプリを見ながら計画を練るのが毎日楽しみだ。今日はガストの新メニュー(?)フォンデュチーズソースを巨大スパイシーチキンに加えてアレンジしてみた。

さらに株主優待のカード変更と、アプリのTポイント連携キャンペーンも試してみた。

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クーポン限定?の新メニュー

1,000株保有ですかいらーく優待が大量に届いたとはいえ、予算1,000円で頻繁に使っていたらあっというまに2冊分消費してしまった。しゃぶ葉や魚屋路レベルだと、どうしても1,000円を超えるランチになってしまう。

少し控えめに500円券1枚で済ませようとすると、ガストやステーキガストの日替わりランチ、バーミヤンの餃子単品が候補になる。今日は出張前に余っていた長芋をキムチにあえて軽食をとったので、外食はおかずだけで済ませることにした。

アプリのクーポンは入れ替わりが少ないが、ガストはわりと頻繁に新メニューが出てくる。その中でも興味を引いたのが、100円のフォンデュチーズソース。これだけ割引前の元価格が表示されておらず、店頭のメニューでも見たことがない。

すかいらーくアプリを駆使しているヘビーユーザー向けの、マーケティングテストだろうか。100円で写真のボリュームのチーズを追加できるなら悪くない。

さらに「チキテキ・ピリ辛スパイス焼き」というのが、定価649円から399円へ、半額近く大幅値下げされていたので、これと組み合わせてみることにした。これで合計500円ちょっと。日替わりランチと変わらない価格で、ライス抜きの変てこメニューを試してみることができる。

チーズONチキン

ハンバーグでないチーズINチキンというのは聞いたことがない。今つくろうとしているのINというよりONだが、この組み合わせは果たしてありなのだろうか。先日行ったニラックスのグランブッフェにもチーズソースのコーナーがあったが、いまいち使い方が分からずスルーしてしまった。

コロワイド系のラパウザもチーズ推しだし、名古屋で訪れたゼットン系の韓国料理屋でもチーズダッカルビが売りだった。世の中、何でもチーズにつけて、フォンデュ風に食べるのがはやってきているらしい。

チキンやモヤシにチーズは合わない

チキテキというのはガスト定番の「若鶏のグリル・ガーリックソース」と同じ定価649円。チキンのサイズは同じだと思うが、下にもやしが敷きつめてある分、大盛りに見える。ガストのガーリックソースはあまり好みでないので、シンプルに塩とレモンで食べるのがよさそうだ。

チーズと一緒に届いたチキテキはなかなか見ごたえのあるサイズ。試しにそのまま味見してみたが、「ピリ辛スパイス焼き」というわりにはほとんど辛くない。カレーの中辛よりもマイルドだと思う。

期待通り塩にスパイスを振っただけのシンプルな味付けで、チーズ抜きでも十分おいしい。試しにフォンデュソースに鶏肉をくぐらせてみたが、チーズ自体が結構しょっぱいので、チキンのスパイシーなタレが無効化されてしまう。

一方、もやしはほとんど味がしないので、チーズのつけ甲斐があった。チーズもやしというのも水っぽくていまいちだったが、塩気の強いチーズ単品でなめるよりはましだ。

チキンもでかいが、その下のもやしもビッグボリュームで、なかなか始末に困る。ハンバーグの下に敷いてあるスライスタマネギよりはましだが、通常なら別途塩でもかけないと味がなくて食べにくい。

定番化に期待のチーズソース

フォンデュソースは100円にしては量が多く、いろんな食材を漬け込んで楽しめる。制式メニューに採用されたら価格は2倍くらいになりそうだが、ぜひ定番化してほしいアイテムだ。

今回はチキンで試したが、やはり合うのはハンバーグだろう。チーズインハンバーグにさらにチーズをかけたり、チーズライスやチーズパン、チーズソーセージをアレンジするのが無難だろう。サイドメニューのポテトフライやほうれん草にも合いそうだ。

際どいところでは、ベジ塩タンメンにチーズを入れるとか、鯖の味噌煮のチーズがけなんてのいうのも挑戦してみたい。

※熱心なリクエストに応えてくれたのか、ガストのフォンデュチーズソースが定番化された。これでいろんなメニューをチーズ化して組み合わせを試せる、新たな娯楽が誕生した。

次回から株主優待がカード式に

レジ横に出ていた案内で知ったのだが、すかいらーくの株主優待券が紙の500円券からカード式に変わるらしい。持株数による金額は据え置きなので、相変わらずの高利回りだ。

コロワイド・アトム・カッパクリエイトのようなカード式になれば、1円単位で端数も気にせず優待券で決済できる。しかし、すかいらーくは現状でも全店舗電子マネー対応しているので、Suica決済で小銭が増える心配はなかったといえる。

カード式になることで、500円…1000円…という区切り目を気にすることなく好きなメニューをオーダーできることになりそうだ。今までは300~400円の廉価メニュー単品だと端数がもったいないので、クーポンでデザートなど追加して間に合わせていた。今後はそういう工夫や帳尻合わせも不要になる。

優待カードは1,000~3,000~5,000円券のラインナップになっている。できればコロワイド式のチャージタイプの方が、切り替えが必要なく便利だった。1,000株ホルダーには1万円や3万円券とか発行してくれた方が助かる。

カードタイプの優待券は2018年6月確定、9月発送予定なので、気長に待つとしよう。いずれにしても優待券が薄く小型になって、財布の中でかさばらなくなるのは歓迎だ。

Tポイント連携キャンペーン

5/31まで限定で、すかいらーくアプリをTポイント連携すると「30万ポイント山分け」、さらに2ブランド以上利用で3倍というキャンペーンが行われていた。

さんざんクーポンとは使ってきたが、株主優待分はTポイント加算されないので、いつもレジでは提示してなかった。月末までガスト・バーミヤン・ジョナサン3店舗のうち2つを利用して、Tポイント決済 or 加算すればカウントされるのだろうか。

よくわからないが、とりあえずアプリから連携手続き、Yahoo! JAPAN IDでログインしたら、すかいらーくアプリ上にポイント残高が表示されるようになった。さらにすかいらーくアプリ上からボタンを押すと、モバイルTカードのバーコードをダイレクトに画面表示できるようになった。

塵も積もれば山となるか、優待端数分のSuica決済でTポイントを貯めてもよかったが、今後優待券がカード化するならほぼ出費はないだろう。ほとんど優待券しか使わないスカイラーカーとしては、Tポイント連携はどうでもいいサービスに思われる。

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